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パワーエレクトロニクスとは
What is Power Electronics?
省エネルギー化や再生可能エネルギーにおけるコアテクノロジーの「パワーエレクトロニクス(パワエレ)」。パワエレは電力工学,電子工学,制御技術が組み合わさった複合分野であり現代のエレクトロニクス社会を支える技術として発展を遂げました。
パワエレの真髄は電気を変換して適切な形で供給すること。新幹線や電気自動車などの大型駆動装置はもちろんのこと,扇風機や冷蔵庫,照明など身近な家電製品のありとあらゆる所にパワエレ技術が使われており,その重要性は日増しに大きくなっています。

長岡パワーエレクトロニクス株式会社について
「パワエレ」に関する受託開発・技術提供を通じてみなさまのお役に立ちます
「パワエレ」の専門家が作った会社です
コンバータやインバータの受託開発を得意としています
基板・構造(ハード)設計から制御(ソフト)設計まで一貫して開発します
最新の回路方式や制御技術を現実にできます
「パワエレ」のお悩みごとならなんでもご相談ください
パワエレでお悩みごとはございませんか?
ご相談いただければすぐに解決できるかもしれません
パワエレは多岐に渡る技術やノウハウが必要となる分野です。問題の解決には様々な知見が必要になります。我々は5名の工学博士が在籍しているパワエレ専門メーカとして様々な解決策をご提案いたします。

サージ電圧が抑制できない
インバータやチョッパ回路を製作してみたがよく壊れる。スイッチング素子の電圧を測定してみたらサージが大きい。解決策が見当たらない。

プログラムが得意ではない
プログラムに抵抗感がある。なんとなく動いているコードや定数を使いまわしている。制御理論からプログラムに変換できない。

ノイズ問題
ノイズで検出値が安定しない。素子が誤点弧(誤動作)してしまう。EMC試験に通らない。

人手不足
電気をわかる人材が少ない。パワエレ技術者が足りない。開発リソースが全然足りない。そんなお困りごとはありませんか。
NPEはパワエレの専門家です。仕様書作成の段階からお客様のニーズを読み取り,忙しいパワエレエンジニアに対して最大限サポートいたします。
主回路設計を外注したい
通常の基板設計メーカでは心許ない。外注指示が複雑で何度も修正指示が必要で困っている。なんてことは有りませんか?
パワエレの主回路基板は設計思想が異なります。パターン一つで性能に大きな違いが発生します。NPEではこれまで100パターン以上の基板を設計してきました。厚銅基板や銅インレイなど特殊な基板設計にも対応いたします。
最短で試作品を作成してほしい
ご希望の内容をお伝えください。まずはご相談から承ります。
開発実績

電力容量
主に10Wの小型電源から100kW以上の大電力アプリケーションまで幅広い電力容量の開発実績がございます。

電圧・電流範囲
多様な電圧・電流レンジで開発実績があります。特殊な仕様でもご相談ください。
スイッチング周波数
用途や目的に応じてスイッチング素子や制御方式を選定してるため,様々なスイッチング周波数帯の開発実績がございます。数十Hz以下の変換器から,数kHz~数十kHzのインバータやチョッパ回路,数百kHzでの絶縁型DCDCコンバータ,数MHz~数十MHzなどの非接触(ワイヤレス)用電力変換器まで様々なアプリケーションに対応いたします。
- 数十Hz以下変換器
- 数kHz~
数十kHz インバータやチョッパ回路 - 数百kHz絶縁型DCDCコンバータ
- 数MHz~
数十MHz 非接触(ワイヤレス)用電力変換器
回路・制御方式
アプリケーションに最適な回路方式・制御方式を提案いたします。
直流,交流(単相・三相),単方向,双方向,非絶縁・絶縁など様々な回路方式の開発実績がございます。
また,系統連系コンバータ(PWM整流器),昇圧・降圧・昇降圧チョッパ,LLCコンバータ,DABコンバータ,MPPT制御など様々な制御方式にて開発実績がございます。
モータ制御に関してもご相談ください。
受託開発例

SiC3φ-3φマトリックスコンバータ
ディスクリートのSiCデバイスを高放熱性のアルミ基板上に実装してマトリックスコンバータを構成しました。デバイスの並列駆動も行っています。

磁界ばく露装置用インバータ
85kHz近傍における発生磁界の生体への影響を調査するためにSiCインバータを並列駆動して100Armsの出力を実現しました。

オールSiCマトリックスコンバータ
オールSiCで交流-交流へ直接変換可能なマトリックスコンバータです。フライホイールと組み合わせて高効率で長寿命なエネルギー貯蔵システムの構築を目指しています。

水冷三相インバータ
防塵防水の水冷インバータを切削や3Dプリンタを用いて短期間で試作いたしました。水路の熱流体解析を実施し素子を効率良く冷却しています。
※令和3年度 長岡市 エネルギー創出・グリーン成長支援事業補助金にて実施
製品紹介

コントロールカード用インターフェース基板(K17100)
TI製のコントロールカードを接続することでPWM出力や検出機能を持つインターフェース基板です。
駆動電源:12V~24V
PWM出力:24ch
電流検出:6ch
電圧検出:6ch
※写真はDSP標準コントロールカード(K24409)を接続した状態です。

FPGA搭載コントロールカード(K20232)
インターフェース基板(K17100)に接続して使用できるFPGA搭載のコントロールカードです。
DSP:TMS320F28379DPTPT(TI)
FPGA:XC7S100-2FGGA484I (Xilinx)
動作周波数:最大200MHz

DSP標準コントロールカード(K24409)
インターフェース基板(K17100)に接続して使用できるDSP標準コントロールカードです。
DSP:TMS320F28379DPTPT (TI)
動作周波数:最大200MHz

6ch 絶縁型 電圧検出基板
(K24416)
電圧を絶縁して検出するための追加基板です。
絶縁電圧検出回路を6ch用意してあり,K17100基板と組み合わせて使用できます。
JSTコネクタで接続するだけで、電圧検出の絶縁が可能。

SiC三相インバータ基板
(K24408)
SiC三相インバータ回路を2つ実装した構成。DC部を分割しているため様々な回路を構築可能です。

三相インバータ基板
(K22347)
モータベンチ駆動やインバータ試験に最適な回路構成。ゲート駆動回路込みの三相IGBTモジュールを2個使用しています。
開発キット・オプション

三相IGBTインバータ開発キット
(S22211)
主回基板(K22347)と制御基板(K17100)を組み付けた開発キット
AC100Vで机上の実験が可能です。
・主回路基板(K22347)
三相インバータを2回路実装されており,三相インバータ、LLC、DCDC、PWM整流器など様々な実験に合わせて使用できる。
・制御基板(K17100)
入出力のインターフェースが豊富であらゆる回路に対応可能。

パワエレトレーナー用LCRキット
(S23222)
パワエレトレーナーと組合わせて負荷回路構成を実現します。
・インダクタ,コンデンサ,抵抗を搭載
・実験に応じて配線を自由に変更可能
・卓上で実験可能な大きさ360mm×320mm

三相SiC三相インバータ開発キット
(S24228)
主回基板(K24408)と制御基板(K17100)を組み付けた開発キット
AC100Vで机上の実験が可能です。
・主回路基板(K24408)
SiC三相インバータ回路を2つ実装した構成。DC部を分割しているため,様々な回路を構築可能。
全ゲート絶縁ゲート駆動回路を実装
・制御基板(K17100)
入出力のインターフェースが豊富であらゆる回路に対応可能。
DSP標準コントロールカード(K24409)搭載。
お問い合わせ
TEL0258-94-4753平日 8:30 ~ 17:30
メールでのお問い合わせはこちらからoffice@npe.co.jp



























